投資信託 買い方

購入前に知っておくべし投資信託の種類

投資信託の購入前には、その投資信託の種類について学び、
自身の購入するべき投資信託を明確にしておくことが大切です。
この記事では、その投資信託の6つの種類、単位型投資信託、
追加型投資信託と、国内投資信託、外国投資信託と、
公社債投資信託、株式投資信託について、簡単に紹介させていただきます。

単位型投資信託と追加型投資信託

単位型投資信託の特徴は、募集期間中のみ購入することの出来る商品で、
信託期限が前もって決まっているのが特徴ですが、例外もあります。
現在の投資信託の種類では、あまり多くはない種類になります。

追加型投資信託は、投資信託の中でも定番です。
設定後も、自由にいつでも売買可能な投資信託であり、
信託期限が定められていないもの、長期なものとなっています。

尚、単位型はユニット型、追加型はオープン型とも呼ばれることがあります。

国内投資信託と外国投資信託

国内と外国とあるように、国内投資信託は日本の法律に基づいたもの、
外国投資信託は、海外の法律に基づき、設定・運用される投資信託のことです。
そのため、日本の法律にて設定・運用されるものであれば、
海外に投資するものでも、国内投資信託となります。
また、日本国内にて設定・運用されるものの、外国証券に投資する投資信託は、
株式型投資信託や、外国債券型投資信託と呼ばれます。

公社債投資信託と株式投資信託

ほとんどの投資信託は、「株式投資信託」に分類されます。
この投資信託は、その名前の通り、株式に投資することのできるもので、
公社債への投資もできるもののとなっています。

しかし、公社債投資信託の場合は異なります。
社債や国債といった、金利収入を目的とする投資信託になりますので、
公社債投資信託の場合は、株式投資信託に投資することは出来ません。

それぞれの投資信託について、簡単ですが特徴をまとめましたが、
いかがでしょうか?自分の購入するべき投資信託を明確にしてから、
購入することを、おすすめします。

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